【ねこネコ猫】ねことは?猫の起源と定義のお話

DKです。

 

ねこって可愛いですよね?
癒されますよね?

 

でも、ネコって言う事聞いてくれませんよね?
悪さもしますし、困った事ありますよね?

 

そんな猫のルーツとねこがネコたらしめる理由をお話しします。

 

 

  1. ねこの定義
  2. ネコの起源
  3. 猫の状況

 

 

1.ねこの定義

一般的に「ねこ」とはヨーロッパヤマネコが家畜化されたイエネコの事
犬と並んで代表的なペットとして世界中で広く愛されている。

2.ネコの起源

イエネコの祖先は約13万1000年前に中東の砂漠等に生息していたリビアヤマネコの亜種である。
犬と同じく愛玩用の家畜として飼育されている。

犬は猟犬や番犬として飼育され、ネコは農耕の開始に伴いネズミの駆除用に飼育された。その為、犬よりも家畜化は最近の事である。

3.猫の状況

猫は犬と共に人間に非常に愛されている動物で、世界中の家庭で飼育されている。現にアメリカでは30%以上、ヨーロッパでは24%以上の家庭で飼われており、現在なお増加傾向にある。

アメリカで6,000万頭、日本で1,000万頭近くが飼育されている。

 

 

ねこ ネコ 猫

ねこの定義

一般的に「ねこ」とはヨーロッパヤマネコ(リビアヤマネコ)が家畜化されたイエネコの事
犬と並んで代表的なペットとして世界中で広く愛されている。

ネズミを捕獲・駆除させる為に飼育され始めたのがイエネコの最初である。

ネコ科の動物全般を指すことも有る。

  1. ライオン
  2. トラ
  3. ヒョウ
  4. チーター
  5. ピューマ
  6. ジャガー

有名どころ6種類です。

 

ネコの起源

イエネコの祖先は約13万1000年前に中東の砂漠等に生息していたリビアヤマネコの亜種である。
犬と同じく愛玩用の家畜として飼育されている。

犬は猟犬や番犬として飼育され、ネコは農耕の開始に伴いネズミの駆除用に飼育された。その為、犬よりも家畜化は最近の事である。

農耕が始まり集落が形成された地域の野山で野ウサギやネズミを狩猟していた。やがて穀物貯蔵庫にネズミが多く集まり、それを狙って猫が住み着くようになったのが始まりでは無いかと言われている。
貯蔵してある穀物に手を出すことなく害獣であるネズミや害虫を捕食していたことで家畜として飼育され出した。

猫の状況

猫は犬と共に人間に非常に愛されている動物で、世界中の家庭で飼育されている。現にアメリカでは30%以上、ヨーロッパでは24%以上の家庭で飼われており、現在なお増加傾向にある。

アメリカで6,000万頭、日本で1,000万頭近くが飼育されている。

かなりの数のねこが飼われている現状であるのだが、そもそも広まった原因は人為的なモノであり、その地域で自然に増えたのではない。その為にその地域の生態系にとっては外来種となり、生態系を破壊する危険、事例も数多く存在する

 

飼い主や今から飼おうという人も、上記の事を踏まえた上で飼育しなければならないと思う。

 

まとめ

 

今回は可愛いねこについての難しいことを書きました。

要するに、ネコはかなり昔から人間に飼育されている動物で、最近の日本では見かけなくなっていますが、ネズミ等の害獣や害虫駆除のための番人として飼われだしたのがきっかけだったという事です。

そして、可愛いだけじゃなく飼うにはそれ相応の覚悟が無いと生態系をも破壊してしまう事がある事も飼い主は自覚しないといけません。

 

ココまで読んでいただきありがとうございました。

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